2010年03月01日
リファインの取組み(そのⅡ)
| 今年は2月末に、温かい4月初旬を思わせる陽気が続きました。
梅も開花し、桜の開花も早いでしょうね。私も今年9月には還暦を迎えます。一年の過ぎる早さを身にしみて感じます。リファインの取り組みとして、お客様の不都合をいかに短縮できるか?、『クイックリフォーム』の工程管理に付いて打合せをしています。お客様のお住まいは、造り方や仕上方、また広さもさまざまです。 例えば1階トイレリフォームで、床・腰壁がタイルで兼用便器の場合に、パナソニックのアラウーノを設置するには、当然のことながらタイル部分を解体しなければなりません。大工・水道・電気・内装工事など量的には少ないですが、色んな業種の職人さんが現場に入ります。この場合、約2日でリフォームが可能です。 また、現場の状況で、床がクッションフロアーで壁がクロスの場合では、およそ一日でクロス・クッションフロアー・便器取り付けまでの完了し、昼間は不都合を掛けますが、夕方には新しい器具を利用することが可能です。 最近の家は、2階にもトイレがあり、工事中でも比較的負担が少ない場合もあります。状況によっては、仮設トイレを外部に設けることもあります。 『クイックリフォーム』の提案の中で、工事をするだけではなく、リフォーム中にふだん体験の出来ないご提案もしたいと考えております。今後『リファインの取り組み』の中でご紹介をしてまいります。 春は花粉症の季節でもあり、室内に洗濯物を干す方も増えております。私達は工事を頂くだけでなく、リファインの取組みの中で、生活改革も同時に取組む必要があると考えます。 |














