東浦町で二世帯住宅の建設中
現場ではセルロース断熱材の吹き込み工事が始まりました。
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今回の住宅は呼吸する家ということで、断熱材にセルロースファイバーを使っています。 セルロースファイバーとは、新聞などを粉砕リサイクルした木質繊維で、壁や床の両面に貼った通気シートの間に、吹き込んでいきます。 調湿性に優れており、愛知万博の日本館にも使われた、環境と人に優しい素材です。(詳しくは上記リンク) 左の写真が、吹き込み風景。下の写真が拡大です。吹き込み穴は、この後に通気テープで塞ぎます。 |
2010.04.16
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