| 最近の住宅取得に関して、太陽光発電設置補助金制度・住宅版エコポイント制度・長期優良住宅制度・既存住宅流通活性化事業制度など、さまざまな補助金制度や優遇税制などがあります。
当社においても、お客様に有利になる情報・制度を基に仕事に取り組んでいます。新築住宅や増改築リフォームなど補助金の申請手続きのお手伝いをしながら、お引渡しをしております。 最近いろんな制度の中で、『家歴』という言葉がクローズアップされています。家の設計図面や配管・配線図面など10年以上保管し、メンテナンスの記録を明確に保存することが義務付けられます。 当社では、社員全てがお客様への活動記録を、パソコンに日報として入力することで、全てのOB施主様の履歴が、いつの間にか『家歴』として残っています。例えば新築して10年間に、アフター訪問し、不具合の修理記録や、ガス器具交換・エクステリアの追加工事など、当社が関わらせて頂いたお客様の大切なデーターになりました。 先日8年前にお引渡しをしたあるお客様から、太陽光発電を屋根に載せたいので見積もりをして欲しいと、お電話頂きました。すでに訪問販売の会社数社から見積もりが出ていました。お客様は『とにかく安い所でやる』と言い切ってみえました。当社もお客様との関係を続けたいと、目いっぱいの見積書を提出しましたが、訪問販売の会社より約7%高く、お客様も迷ってみえました。 その後、お客様は『これからも今まで通り、アフターメンテナンスしてもらいたいので、少し高いけどリファイン安城さんでお願いします。』とご注文をいただきました。 今まで日常当たり前のようにして来た当社の日報・工事入力システムが、『家歴』として活用される意義を感じるこのごろです。
アフターメンテナンスページは |
アフターメンテナンス
2010 年 6 月 18 日
