社長ブログ

(社長ブログ)今年を振り返って〈フレンズ会〉

挨拶 12月 5日(金曜日)午後6時半から、当社の職人さん・業者さん(ナイスフレンズ会)の皆さんにお集まりを頂き、社員と合同の忘年会を開催しました。

 今年度は、不景気で思うように売上げを確保できませんでした。職人さんや業者さんに充分仕事の発注が出来ず、大変申し訳なく思っています。特に1月から3月は厳しい状況でした。しかし4月以降例年並の受注を確保出来るようになり、今は平常の業績に復活してまいりました。

 私は、これからフレンズ会の皆さんと一緒に共存していく上で、松下幸之助さんが昭和47年頃の、『革新の心』という小冊子に書かれたことをお話しました。

革新の心  内容は・・・『革新の心得十カ条』の内

第二条 危機を認知する
概して私達は経験に頼り、世間の状況判断を間違ってしまう場合があります。去年まで売れていた商品でも今年売れる確証はありません。常に緊張感をもって、経済の動きをつかむ必要があります。

第五条 白紙に戻して考える
過去の成功体験にとらわれていたのでは、新しい発想は生まれません。原点に戻って今の状況の見直しが必要です。

第八条 “できない”ではできない
何事もやる前から“できない”と考えたのではできることもできなくなってしまいます。まず、必ずできると信じてやってみることです。

忘年会2  こんな話をした後、これからリファイン安城とフレンズ会の皆様と共に生き残っていくために、今まで以上に施工手順の見直しやミス・ロスを無くし、激しい価格競争の中で、より良く・より安く・より早く、そしてお客様から信頼されるグループになって行きましょう!、と締めました。

(社長ブログ)土地を買って家を造る【そのⅢ】

下之切B外観  家族のために家を造りたいと考えた場合、まず一般的にはハウジングセンターに足を運び、色んな住宅メーカーのモデルハウスを見学するでしょうね。最新のシステムキッチンやシステムバスを見て夢が大きく膨らみ、子供たちのためにも早く家を持ちたいと考えるものです。

 先日、あるコンサルタント会社から『不況でも受注確保するには』という、住宅会社用のセミナー案内のファックスが届きました。その案内文の中にハウジングセンターの来店者の45%は土地無し客であること記載されていました。住宅メーカーでもセキスイハウスなどは、積極的に土地を確保し分譲住宅をお客様に勧めていますし、ミサワホームなどは不動産会社と提携し建築条件付で土地情報をお客様に提供し受注活動をしています。いずれにしても土地が重要な要素となります。

下之切B内観  当社では安城を中心に、刈谷・知立・高浜など、トヨタ関連企業の社員さんを対象に、土地を購入し、宅地造成工事をしてから、建築条件付注文住宅や一部分譲住宅を販売しています。この数年の間に建築基準法改正や住宅瑕疵保証制度の変更など大きく法改正がされております。営業社員がお客様にご迷惑をお掛けしないように会社の体質改革やスキルアップするための勉強会をしています。

 私も契約行為には、重要事項説明に立会い、会社で家づくり頂くお客様と一度は面識を持ちたいと思っています。

 そんな立会いのときの事ですが、数年前あるお客様の奥様から『今回リファインさんと契約することに成りましたが、私は本当は積水ハウスで造りたかったんですが、残念ながら積水ハウスではとても予算に合わなかったんです・・』と言われその時私は本当にショックでした。しかし建物が完成し、引渡し、引越し、その後お客様からのアンケートに『当社で造って良かった』と書いて頂きました。ホットした瞬間です・・・・・・

 当社では年間60件~80件の満足度アンケートが届きます。そのアンケート結果の『当社の選択理由は?』①、土地の魅力・②、パナソニックブランド ③、営業マンの対応、の順位です。いかに家づくりには土地取得が大きな要素であることが解ります。

 土地を購入するに当たり、全てパーフェクトな物件は無いと思います。価格・大きさ・環境・利便性・学区など優先順位を付け、どこかで妥協しないと購入は出来ません。 (今後とも幸せづくりを目指します。)

(社長ブログ)京都の歴史を探訪

南禅寺

南禅寺到着

 11月19日木曜日、社員と一緒に京都の有名なお寺を訪ねました。朝は少し曇り空で初冬を感じる寒さでしたがバスの中は快適な温度でした。

 最初に訪れたのは、室町時代に『五山の上』として臨済宗大本山、『南禅寺』です。私は今まで何度もこの寺を拝観していますが、いつ来ても表情の違いを感じます。今回は薄日に映えるもみじと、レンガ造りの水路門の美しさに改めて感動いたしました。
 この寺には「左甚五郎」作と言われる彫刻梁が本堂の廊下にあり、日本最大門の一つである三門は、門の上から「盗賊石川五右衛門」の言った『絶景かな、絶景かな』と、歌舞伎のせりふのなど、歴史的にも有名ですね。京都と言えば『湯どうふ』、昼食はお庭を眺めながら「南禅寺順正」さんで美味しくいただきました。

 昼食後は、自由行動で南禅寺隣の浄土宗西山禅林寺別名『もみじの永観堂』へ行きました。夜間にはライトアップされ、放生池を取り囲む境内3000本のもみじが見事なお寺です。

東福寺東福寺にて  次は少し足を伸ばして『東福寺』へ行きました。境内には、「洗玉澗」と呼ばれる渓谷があり、そこを渡る『通天橋』から素晴らしいもみじを眺めることが出来ます。また渓谷を下りながら、もみじの林から見上げると長さ27mの『通天橋』を見ることができます。
 もみじの林の下には、緑のスギゴケの上に赤く鮮やかな落ち葉が印象深く見えます。また東福寺境内には室町時代初期に造られた高さ約22mの国宝の三門もあります。
清水寺清水寺の舞台  最後に行ったのが、坂上田村麻呂により延鎮上人が草庵を結んだことが起源とされ創建された『清水寺』を拝観しました。「清水の舞台」、本堂は釘を一本も使わず、欅柱で組み上げ、舞台を支える「懸造」といわれる国宝建築です。「春の桜」・「秋の紅葉」京都を代表する寺であり、やはり凄いにぎわいでした。帰り道では京都元祖「八つ橋」で御土産を買いました。

 5時間近い滞在でしたが、「歴史の都」京都東山の寺と、秋を満喫することができました。

 今回のブログは、少し旅行案内のようになってしまい申しわけありません。私の大好きな京都、これからも何度となく訪れることと思います。

(社長ブログ)親子で暮らす家づくり

親子  今年もあと2ヶ月で年が変わります。本当にあっと言うまの一年でした。 昨年の暮れから、当社のお客様で親子一緒に暮らしてみえるご家庭のデーターをまとめた結果、36%家族は同じ屋根の下で生活してみえました。

 今年初め、年度のテーマとして、親子で暮らす家づくり』をスタートし、当社で建替え・新築・増改築リフォームの実績を、パネル展示し来店せれるお客様に公開しております。多くの方から次のような相談をお受けしました。

①、どんな暮らし方が良いのか?
②、どんな間取りが良いのか?
③、金額がどのくらい掛かるのか?
④、住宅資金をどう借りたらよいか?
⑤、建物の名義はどうしたら良いか?
⑥、親から資金の贈与は受けれるか?

 様々なご相談に応じながら、そのご家庭に合ったご提案をしております。特に最近増えてきた事は、賃貸アパートに暮らす若夫婦が、親夫婦と同居するために、一部増築し、キッチン・風呂・トイレなど、水廻りリフォーム工事の依頼が大変多くなりました。

 また、現実的に同居する時、親子の間で生活費や固定資産税など、家づくりを計画しながら、金銭的な負担割合を最初に明確に決めておくことが、仲良く暮らす秘訣だと考えます。親夫婦のとって孫は特別可愛いものです。若夫婦にとっても同居することで子供の世話をしてもらったり、安心して出掛けることも可能になります。

 良いことばかりではありませんが、気兼ねを最小限にする努力が大切だと思います。

(社長ブログ)中古住宅購入の選び方(そのⅢ)

エクステリア情報館入口横のオータムカラーの花壇
 中古住宅は新築されてからの経過年数により、建物の建築工法や、設置されている設備機器・内装材がずいぶん違います。

 西三河地区では、20年以上前の工法では、木造芯壁造り(土壁)が多く造られ、材質に拘った和室中心の家づくりが望まれて来ました。その後世代交代による、生活様式が大きく変わり、材質より品質が重視されるようになり、住宅メーカーは、工法アピールは勿論のこと、最新のシステムキッチンやシステムバスを搭載し、家庭の主婦をターゲットに商品開発をしてきました。 中古住宅で流通されている物件も、当社の近隣地区の状況を分析した場合

≪安城・刈谷・知立地区・市街化区域・住居地域系≫
・新築住宅の目安
土地50坪2,500万円・建物30坪2,000万円
(合計価格4,500万円とした場合)
・中古住宅の目安
(土地面積×坪単価)+建物価値価格=中古物件価格
①50坪 ×50万円 +400万円 =2,900万円
(建物価値価格は築20年経過してる場合30坪の目安)
②50坪×50万円+1000万円=3,500万円
(建物価値価格は築8年~12年以内で30坪の目安)
上記の価格は地形・日当たり・周辺地価により大きく異なります。

①の場合築20年を経過しリフォーム工事されて無い場合キッチン・トイレ・バスなど機器の交換や内装リフォームを約250万円~350万円位かけ引越しされるケース多いです。
②の場合はガスコンロ・便座・玄関錠の交換等で約50万円位かけられます。

 また、昭和56年以前に建築された建物は、既に28年以上経過していますから、土地価格程度で売買せれるケースが多く、購入者により耐震診断して、耐震補強工事と設備・内装を『まるごとリフォーム』して入居される場合もあります。

 中古住宅購入には、購入者は大なり小なりリフォーム予算を組んで計画をすることが大切です。それには不動産販売だけをする会社でなく、資金・リフォーム・不動産取得の税金などトータル的に知識のあるコンサルタント営業に相談する事が大切だと思います。

(社長ブログ)中古住宅購入の選び方(そのⅡ)

懇親会1経営方針発表会後の親睦会  お客様が中古住宅を購入する場合、新築分譲住宅と違い、建築された経過年数により、建物の自然劣化が必ずあります。ただ安いからと飛びつくのはとても危険です。

 当社では直接売却を依頼される場合、お客様には大変失礼ながら、個人的な(個人情報も含む)事まで聞きだし、調査確認して買われる方が安心して頂ける様にしています。

≪確認事項≫
1.売却依頼理由(住替え・転勤・ローン返済不可等)
2.土地権利関係(土地建物登記簿・所有権・抵当権等)
3.現場調査確認(境界杭・外装・内装・設備)
  ※不具合箇所等も確認します
4.建築確認申請書・登記済証確認(築年数確認)
  ※建築確認申請書に添付の図面等コピー
5.電気・上下水道・ガス(給湯設備の内容)
6.住宅ローン残高(返済明細書で確認)
7.その他(増改築リフォーム実績・近隣関係)

懇親会2今期もみんなで
頑張りましょう 乾杯!

他社からの流通物件をご紹介する場合

≪確認事項≫
1.基本的に過去取引のある不動産会社からの物件
2.宅地建物取引業保証協会に加入し、実績のある会社
3.物件資料をよく確認し、不明な点は再確認
4.購入者を案内可能な時期の確認等

 上記のように物件確認することは業者として当たり前事ですが、価格の設定は周辺の売買事例が基本となります。土地は周辺相場・土地形状・日当たり等、建物は築年数・リフォーム実績・売主の住まい方等によりかなり差があります。

 アメリカやヨーロッパの場合は、新築されてから10年・20年経過した中古住宅が、周辺環境・使い方・内部装飾・庭の手入れ等により、購入時より値上がりすることがあります。日本では一度入居してからは値下がりし、築25年以上経過した建物で、リフォーム工事等がなされていない場合、建物価値はほとんど加味されない場合もあります。

 また、昭和56年7月1日以降、新耐震基準が適用された建物で基準に適合した場合、税金の特例や住宅ローン控除の対象になる場合もあります。これも購入時のポイントになると思います。

 住宅ローンを利用される場合、引渡しまでには仲介手数料・登記費用・ローン保証料・火災保険料等が必要になります。また売買契約する前にリフォーム工事等が必要な場合は、見積を出し、物件引渡し後、入居するまでの間に工事を終わり引越しすることがベストです。

 少し長くなりましたので、次回に事例などをご紹介したいと思います。

(社長ブログ)中古住宅購入の選び方(そのⅠ)

あいさつ経営方針発表会にて  家族が増え賃貸アパートの家賃を払うより住宅ローンを借りて、住宅購入を計画する人の中で、最近少し変化を感じます。 住宅相談を受ける中で、中古住宅や中古マンションを購入希望される方が年々増加しています。不景気で所得が減ってしまって、価格的に新築分譲住宅を諦める方、環境が良く、通勤・通学に便利な所を優先する方などさまざまです。

 現在日本の新築住宅着工戸数は(戸建・分譲マンション・賃貸共同住宅等)年間約100万戸で、中古住宅・マンションの流通市場での取引件数は約30万戸です。一方アメリカでは年間新築分譲住宅に対して、約4倍が(年間500万戸~600万戸)中古住宅として販売されています。

 日本とアメリカやヨーロッパとの違いは、住宅に対する価値観や伝統的な考え方の違い、また住宅の構造・性能・質の違いがあると思います。我々が小さい時のおとぎ話に『3匹のこぶた』という話がありました。ヨーロッパの建物寿命は平均120年と言われています。アメリカは約70年、日本は約40年と言われております。

 戦後日本は、昭和20年以降都市の再生復興のため急激に住宅が造られ、戦後のベビーブーム(団塊の世代)の方が所帯を持つ昭和50年代前半まではとにかく住宅の量的拡大が必要でした。昭和56年6月1日より、新耐震基準が制定され、初めて質の向上を目指す政策が打ちだされ、木造住宅の壁量計算を義務づけるようになりました。阪神大震災においても昭和57年以降に完成した新耐震基準をクリアーした建物は、ほとんど倒壊していません。

 最近になって日本も量から質を重視し、国土交通省から長期優良住宅と呼ばれる、耐震構造・材質・断熱性能等を有した建物を性能評価し、建物価値の評価基準が整備されつつあります。今後中古住宅市場もどんどん整備され、将来日本も新築着工戸数より、中古住宅・中古マンションの流通戸数が上回る時が必ず来ると思われます。

 そうした過去の背景から、私たちは中古住宅・中古マンションについて、安心して購入して頂けるように調査し、物件をご紹介をしてまいります。

 

    次回は物件の見定め方などご紹介します。

(社長ブログ)家づくりはショールームから

名古屋SR  9月13日(日)リファイン安城・情報館より、パナソニック電工名古屋リビングショールームで開催された、『とくとくリファインまつり』に現在具体的な折衝したり、当社に建築工事を依頼され、今後内装工事の打合せをさせて頂く方など、ビップなお客様32名の方をご案内しました。

 朝から気持ちの良い晴天で、引率した社員7名も気合を入れ気持ちよく出発しました。バスの中では引率社員の紹介をしながら、会社の考え方などを交えたご挨拶をさせていただきました。

 名古屋リビングショールームには、AМ10:00前には到着し全員で記念撮影、パナソニックショールーム課長様からの店内紹介とご挨拶、その後お客様はイヤホンを付けて、コーディネーターから、店内の展示商品を丁寧に説明をしていただき、AМ11:00から減税・補助金・光熱費削減など『家づくりこれだけお得・セミナー』が開催され、お客様の真剣さが伝わってきました。
ビュッフェ  昼食はパナソニック7階でヒルトン名古屋・ケータリング・『ランチブッフェ』・・・・美味しかったですが、会場に入った時間が遅く、私には量的に少なく感じました。今後の企画に提案が必要だと思いました。

 昼食後も熱心なお客様はPM2:20まで、当社の社員がお客様に商品説明をさせていただき、設備機器をご確認頂きました。益々営業社員とお客様とのコミュニケーションが図れたのではないかと思います。

 帰りのバスの中で、リファイン安城恒例の『ビンゴ大会』、とても盛り上がりました。


 当社の場合、基本的にパナソニック商品で家づくりをしていますから、標準的な家でもほとんどのお客様は名古屋リビングショールームを行かれます。

         ~納得の家づくりを目指します~

(社長ブログ)安全な住宅ローン借入れの考え方

ペチュニアエクステリアコーナーでは、ペチュニアがきれいに咲いてます。  住宅購入や新築・建替えをする場合、当社のお客様の大半は住宅ローンを利用されます。 住宅ローンの制度が出来て、すでに40年以上経つと思います。私がこの仕事(住宅営業マン)になって住宅メーカー(当時ナショナル住宅)は、提携ローン制度が整備され、一般の大工さん・工務店では出来ないことで、差別化の中で営業活動が出来ました。当時住宅金融公庫は年利5.5%住宅ローンは年利9%でした。・・・今では考えられない高い金利でした・・・。 家づくりするには、まず資金計画がスタートです。自己資金と住宅ローンを組み合わせ、土地+建物+エクステリア+諸費用の合計額と、完成してから入れる家具やカーテン・家電製品その他引越し費用も予算に入れる必要があります。 住宅を取得する場合、年間収入が基準になり借入金額の上限が決まります。最近は各金融機関も借入申込みの事前審査を重視し、個人の信用調査をします。車のローン等がある場合年間返済が合計され借入金額が大幅に少なくなり、場合に依っては、自己資金で車のローンを全額返済するケースもあります。
コスモス入り口の花壇には、コスモスがお客様をお出迎え。  私も長くお客様の住宅ローンのお手伝いをしてしてきましたが、基本的には、『現在賃貸住宅の家賃』+『年間貯蓄額』の合計額の80%以下を、ローン返済年間返済合計になるのが理想的と思っています。

(例題)
  年間賃料(家65,000駐4,000共4,000) 87万円
  年間貯蓄額(月40,000賞150,000×2 )78万円
     合計金額165万円×80%=約132万円  年収(源泉金額)              500万円
  借入金額                 3,000万円
  年間返済額
  (都市銀行35年・金利2、6%・10年固定)
  年間総返済額              約130万円
※上記例題は金融機関により金利・借入期間・年齢・勤務先借入日等により条件が変わる事があります。また年収500万円の方は、金融機関により3,000万円~3,600万円位まで借入可能な場合もあります。

 当社では住宅相談の第一歩で、簡単なシュミレーションをご提示し、借入の目安をご提案しております。また当社には元、金融機関に勤務していた久野本部長が、普段からお客様にファイナンシャルについてアドバイスしております。営業社員も簡単な融資相談を受けられるよう本部長から指導を受けています。

 無理のない資金計画で、安心して家づくりのお手伝いができることを願っております。

(社長ブログ)住まいがよみが(蘇)える時

キュビオス  リファイン大賞の作品提出期限がきました。
お客様の思いを、写真や文章で表現しようとしても、限られた紙面の中では言い表せない部分がたくさんあります。 当社の場合、お客様が増改築・リフォームのご相談をお受けすることから始まり~増改築リフォームの進め方アイコンクリック!

 実際増改築・リフォーム工事をする場合、お客様からのご要望をいかに聞き取り、担当者の経験やデザイン力を駆使したご提案が必要になります。ご予算によってはリフォームの住宅ローンを取組まれ、当社の提携先の金融機関で有利に融資を受けることもあります。

 今回のリファイン大賞作品は、そうした当社と、お客様との共同作業から出来上がった作品だと自負しています。

 

住まいが、よみがえる時・・・ご紹介します

S様邸 K様邸
 戸建 全面リフォーム S様邸
タイトル「集いの住まい」
 戸建 水まわりリフォーム K様邸
タイトル「-CHANGEー」
H様邸 Y様邸
 戸建 水まわりリフォーム H様邸
タイトル「快適リフォームで生活も心もリフレッシュ」
 戸建 建替 Y様邸
タイトル「きずな・・・絆・・・」
M様邸 I様邸
 マンション 全面リフォーム M様邸
タイトル「生彩~したい暮らしを伝える~」
 戸建 水まわりリフォーム I様邸
タイトル「ペットと共に、のんびりスローライフ」

(社長ブログ)リフォームする勇気

マンションリフォーム今年のリファイン大賞応募作品です。「マンションリフォーム」  増改築・リフォームするにも『勇気』がいります。 リフォーム工事を経験した方のアンケート調査に依りますと、約半数以上の方は、当初どこに頼んでいいか解らないという結果です。その他は、新築した時の住宅会社・友人からの紹介・家の近くで施工していた会社・飛び込みセールスなど様々です。 新築の場合は、ハウジングセンター・単独のモデルハウス・住宅会社のショールーム・現場見学会会場など自分の時間である程度自由に確認できますし、具体的な相談もできます。 先日ある資料から『リフォーム会社の選び方』という記事を見ました。ここで記事の内容を少しだけ、ご紹介したいと思います。(リフォーム会社を選ぶチェックポイント)①業者のタイプを選別
 リフォームする会社も、外装の塗装・外壁、内装の建具・畳・クロスなど、営繕を得意する会社、水道・ガスなど水廻り商品や器具の交換などを専門とする会社、大手ハウスメーカー・マンション会社のリフォーム部門や子会社、住宅建材・設備商品メーカーと業務提携し、総合的に知識やノウハウを持つ専門業者、等に分類できます。②建設業者許可を受けているか?
 リフォームも建設業の一種で原則的には許可が必要ですが、法律上は、500万円以下のリフォーム工事は無許可でも請負ができます。いわゆる悪徳業者は、許可を持っていない場合が多いようです。③その他確認事項
 ・要望内容が反映され、見積明細が詳細にあるか?
 ・本体一式で大幅値引きする業者は、要注意
 ・豊富な実績があり、施工事例など確認できるか?
 ・水廻り商品など、商品の型式を見て確認
 ・要望が満たされ、担当者が信頼出来るか?
 ・アフターケア制度があり、保証内容が明確であるか?(少し内容を要約していますので、解りにくいでしょう?)

 当社では、年間を通して住宅祭り(年2回)・住まいの相談会(年4回)などお客様が気楽にご来店頂ける機会をつくったり、ОB施主様へのアフターサービス訪問などで、ご親戚や友人の方をご紹介いただき、具体的に家づくり相談をお受けしております。
 地元で仕事を続けて行く上で、お客様が安心してお問い合わせ頂けるように、益々精進して行きたいものです。

太陽光パネル

 

『太陽光パネル 店内で展示中』

(社長ブログ)今年のリファイン大賞

ハイビスカスお店の入口に咲いているハイビスカス。毎日、赤・黄色の花がきれいに咲いてます。  当社では、毎年パナソニックリファイン店の増改築・リフォームの作品コンテスト『リファイン大賞』に応募しています。 全国から毎年800作品以上が応募され、各社デザイン性・機能性などお客様からのご要望を、営業社員・コーディネーター・設計企画社員が、いろんな角度からご提案し、最後はお客様から大きな満足のをいただき、作品が完成し厳正に審査されます。

 今まで当社では毎年、全国優秀賞・全国テーマ賞・地区最優秀賞など頂いております。昨年から審査方法が大幅に変更され、増改築の規模により、また建替え・戸建増改築リフォーム・マンション・フォームなどジャンル毎の審査になりました。昨年は5作品を出し、全国優秀賞を含めて、2作品が受賞しました。

 当社では今、コーディネーターや設計企画担当者が、昨年夏以降に完成したお客様のお家の写真を基に、お客様の思いや、完成した建物のコンセプトなど、プレゼンボードに最後の仕上げをしています。

・中規模リフォーム 2件
・大規模リフォーム 1件
・大規模増改築 1件
・マンションリフォーム 1件
・建替え 1件

 今年も『全国賞』を狙って、担当者も意気込んでいます。良い作品創るには、お客様と一緒に家づくりについて、じっくり真剣な取り組みが大切です。また現場で働く職人さんの協力も不可欠です。

 今まで『リファイン大賞』を頂いた実績は、お客様にとっても、また当社にとっても大きな財産であり、感謝・感謝です。