社長ブログ

(社長ブログ)土地を買って家をつくる【その2】

家を建てる  土地を買いたい方の中には色んな方がありました。

○お金を貯めて住宅用地を買いたい方

○出来上がった建売住宅を買いたい方

○親が息子・娘の将来のために買いたい方

○自分のお店や工場を建てるため買いたい方

○投資目的を含め現金ではなく資産として買いたい方


私が手掛けた不動産売買には、お客様から上記の要望や売買事例が有りました。資産を持つことは人生に於いて生活の場であったり収入を生む仕事の場であったり、その土地という資産価値は凄く重要な物であると思います。

土地の価値=価格は、地域・用途・利便性・形状など色んな要素で決まりますし、同じ住宅地の中でも道路条件や日当たり・土地の形状により価格は大きく異なります。いくら東南の角地が良くても10~20物件に1つなのです。当然のことながら価格も高く探すのは大変です。そこで予算の中で買う土地を生かしながら家造りのご提案をしたいと思います。

北道路  

(北道路)

北に面した敷地は駐車場を北に配置するため南面のスペースが少なくなりますが、庭を有効利用すれば、バーべキューなど気兼ねなく生活できます。

南道路  

(南道路)

何と言っても南面道路日当たりが良く理想の敷地です。しかし中々物件も少なく価格も高いです。

道路側より建物やお庭が良く見え、少し気兼ねがあります。

東西敷地  

(東・西道路)

東や西に道路がある場合、道路側を駐車場として取るため、北道路と同じで南側を気兼ね無く利用できます。日当たりは建物設計上で日当りを確保をします。

物件数としてはたくさんあります。

延長敷地  

(延長敷地)

延長敷地の場合、駐車場が縦列になりますが、土地の価格がかなり安く、その分建物にお金を掛けることが可能です。
また袋路地とも言われ
お金が貯まる敷地とも?

街並み

 ≪土地購入のポイント≫

○安い土地と思っても解体・造成工事が掛かり結果的
 に高い土地になることが有りますので、契約前に金額
 確認が大切です。

○土地契約前に、購入先の不動産会社などに重要事
 項説明書を求め、色んな権利関係を確認することが
 大切です。

○土地購入に際し住宅ローンを利用する場合、信頼出
 来る住宅会社に、土地+建物+諸費用等余裕を持っ
 た総額を確認することが特に大切です。

○他のも色々ありますが、時間を掛け過ぎると売れてし
 まうこともありますので、信頼出来る専門化に相談を
 しましょう。


(土地を買って家を造る 家族の幸せがそこにあります)

(社長ブログ)土地を買って家をつくる【その1】

hana

私が家づくりの仕事についたのは昭和47年からでした。


私はナショナル住宅(今のパナホーム)の営業マンとして教育を受け毎日会社から貰った顧客名簿を手に、朝から夕方まで20軒~30軒訪問しましたが、なかなか業績は上がりませんでした。


当時、安城市住吉町に単独の展示場があり、月に7名前後の新規の来店があり私も月に2名位対応させていただき、モデルハウスの部屋や設備のご案内をしました。


当時のナショナル住宅はプレハブ色の強い外観で、構造的には屋根が軽く地震に強く長持ちする住宅ですと説明、他社との違いや提携住宅ローンが利用出来ることも説明しましたが、お客様の心理として本当は木造住宅で建てたい方も多かったと思います。


そうした営業活動の中、モデルルーム一角に土地分譲地の情報や不動産会社から貰った土地情報が掲載され、土地を探して家を造りたいお客様はすごく興味を示され、その場で現地をご案内した方も多かったと思います。


当時、安城周辺の住宅地の土地坪単価は3万円~5万円位で現在の10分の1でした、仮に50坪購入しても200万円前後で土地が購入できましたので、土地は現金で建物は見積もりの80%以内であれば、住宅金融公庫と提携住宅ローンを利用して家を持つことが出来ました。私自身は年間受注の70%は土地をご紹介してナショナル住宅を建てて頂きました。


また、お客様の会社の同僚や、先輩・後輩の方で土地を探してみえる方を紹介頂き営業社員として受注実績を上げることも出来ました。紹介して頂いたお客様も慎重な方が多く、4ヶ所も5ヶ所も案内しても決められない方も多かったです。


お客様がここで決めようと結論を出して頂いた時、不動産屋さんに連絡すると1日差ですでに手付金が入り残念な結果も多かったです。


そうした悔しい思いはお客様も私も一緒ですから、今後紹介出来る新しい物件を入手したら、スピーディーに結論頂けるように、私なりに価格・利便性・環境・将来性を判断し、同時に建物プラン・建物概算金額・諸費用・住宅取得の税金・ローン 返済などをまとめ計画案を提示します、今回のような悔しい思いをしない為、ご主人には朝早く起きて頂き、会社出社する前に土地を確認して頂き、買おうと思われたら私と奥様に連絡して下さい、奥様は手付金をご用意頂き、私は不動産屋に連絡を取る手順でやりましょう・・・と次につなげ物件紹介していました。


当時の土地売買契約は現在と大きく違い、不動産屋さん自身が重要な事柄を簡単な説明だけで終わっていましたので、住宅会社の営業マンがしっかり調査しないとお客様に迷惑を掛ける結果になってしまいます。それだけにお客様からの信頼を得られる知識と経験を短期間に身につける事が出来たと思います。


今では、そうしたお客様に感謝しております。

(社長ブログ)春は京都の桜

桜

寒い冬から暖かい春になり、桜が満開の時期を迎えました。今年の開花は例年より早かったのですが、3月末寒さの影響で満開になるまでに少し時間を要しました。

私は20代の頃から京都の歴史的建造物や街並みの雰囲気が大好きになり、春は桜、秋は紅葉、毎年といって良いほど大好きな京都に足を運びます。若い頃は車で3時間位かけドライブし、北から南までいろいろな神社やお寺を回りました。しかし京都周辺の行楽地では、桜・紅葉シーズンは車が渋滞し駐車場も少なく大変でした。この10年くらいは三河安城から新幹線で京都まで出掛け電車や地下鉄を乗り継ぎいろいろ名所旧跡を回ってます。

私がよく訪れる桜花見スポットをご紹介します。

<4月上旬>

◎哲学の道・・・川沿いをゆっくり一時間半ほど歩き、銀閣寺へ

◎円山公園・・・シダレザクラ、ソメイヨシノなど見ごたえ充分です。

◎その他・・・・・清水寺、祇園白川南通り沿い、醍醐寺、宇治周辺

<4月中旬>

◎平安神宮・・・裏庭の八重枝垂桜がキレイです。

◎半木(ハンキ)の道・・・加茂川沿い(京都植物園隣り)枝垂桜が見事。

<4月下旬>

◎仁和寺・・・・・有名な御室桜は白さが映え感動を覚えます。

◎岡崎公園・・・平安神宮の近く、ピンクが映える八重桜が見事です。

京都は4月中、早咲き・遅咲きの桜が楽しめます。京都にはいろいろな歴史的木造建築物がたくさんあります。貴族や武士が時間をかけ、手間や資金をかけた立派な建物と心を癒すため造営した庭園、四季を通じて楽しめる植え込み、そんな中で桜やもみじが配置よく植えられ、明るいピンクの桜がこの時期最高だと思います。私も4月中に一度京都を訪れたいと思っています。

皆様もどうでしょうか?京都桜の花見は・・・。

(社長ブログ)10年経ったら定期点検

アフター点検

当社では現在OB施主様に対して、定期点検訪問を実施しています。もちろん、お客様にはあらかじめご都合を伺いアポイントをとってから当社のベテラン技術者が訪問します。訪問の際は、建物全体をチェックし、お客様から不具合箇所を聞き、簡単な調整程度で修理可能な場合は、その場で無料にて直します。

当社で建築して頂いたお客様は、突然ガス器具や電気・水道など突発的な不具合についてはお電話頂き、当社のアフターサービス担当者が訪問し、業者さんに連絡し手配をしておりますが、築10年も経つと多少の不具合があっても、それほど生活に支障のないものはそのままで生活してみえる方が大変多くみえます。サッシが重いとか、玄関の閉まりが悪いとかその程度であれば特別生活に影響がない時、なかなか言いにくいのかもしれません。もちろん器具交換、クロスの切れ、外壁のコーキング切れなど自然劣化によるのは有償になります。

住まいも自動車の車検と同じように、点検し手入れをすれば、長く快適に住むことも出来ます。当社では点検訪問より色々勉強させて頂いておりますし、今後益々お客様との長いお付き合いをしていきたいと考えております。

(社長ブログ)親子で暮らす

ブーゲンビリア

『親子で暮らす家づくり』を考える時、私自身が生まれ育った頃を思い出します。

昭和20年代~30年代は終戦後復興の時期で、私が10歳位の頃、家は梨農家でした。母親と祖父は毎日梨畑で働き、私の姉と学校から帰るとよくお手伝いしていました。田んぼもあったので6月は田植え、10月は稲刈り、2月は麦踏み家族みんなで協力し生活していました。父は運送業で農業はあまりやっていませんでした。

あの頃は一つ屋根の下で一緒にいて子供が家のお手伝いをするのは当たり前で、そうしないと生きていくことが出来なかったと思います。祖父母を思い父母を思い兄弟を思い、喧嘩はしてもすぐに仲直りする兄弟でした。

私は今80歳を過ぎた母親や息子夫婦と一緒に暮らしています。孫の成長がなにより楽しみです。私どもが取り組む家づくりの中で、土地を買って頂き建物をプランする時、親子で暮らす方もしくは将来、親と同居する方のプランは全体の36%以上、特にこの1年は多く感じます。完成後親子で暮らしてみえるご家族に訪問することもたびたびありますが、家族の強い絆は嫁や姑が本当の親子であり、その微笑がこの仕事をして本当に良かったと感動する瞬間でもあります。ありがとうございます。

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今日の写真は店内にあるブーゲンビリアです。
もうじきたくさんの花が色づきます。
春から秋にかけて年数回、開花を繰り返すのでこれからが楽しみです。

【豆知識】ブーゲンビリアの花言葉は「情熱」「あなたは魅力に満ちている」です。

(社長ブログ)社長の思い

兵藤社長

㈱ナイスホーム 今年のテーマは「親子で暮らす家づくり」です。

私は37年近く地元で家づくりの営業活動をしてまいりました。家づくりは、お客様の今までの生活習慣や家族構成により、また敷地条件や周囲の環境に大きく違いがあり、お客様の思いを形にする素晴らしい仕事だと感謝しております。

「親子で暮らす家づくり」 「子育て世代の家づくり」また新築から増改築リフォームに関して、お客様とのお話や当社の取組みなどご紹介したいと思います。