東浦町で二世帯住宅の建設
ついに完成しました、間もなくお引渡しです。
ウッドデッキも付いて完成です。
前回にも書きましたが、外壁は火山灰シラスによる通気性のある素材「スーパー白州そとん壁」です。
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内部のホールの壁や天井にも、火山灰シラス「中霧島壁」を使っています。
床には無垢のカバ材のフローリングです。
壁の内部の断熱材は、「セルロースファイバー」を使っているので、壁の外側から内側までの全ての部分が、通気性の高い「呼吸する材料」で覆われています。
今回のK邸では、自然素材にこだわって作らせていただきました。 |
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| 和室は半畳の畳を使い、脇床には飾棚を配置。 |
無垢の床に、キッチンはオリジナルキッチンを使用。 |
2階は白い床にパナソニック製キッチンが映えます。 |
寝室は落ち着いたカラーでまとめました。 |
2010.07.31
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東浦町で二世帯住宅の建設中
現場の足場が取れ、全体がみえるようになりました。
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足場が取れて、建物の全景が見えるようになりました。
K邸の外部の仕上げは、白い部分は通気をする火山灰シラス塗り、オレンジの部分は細いボーダータイル貼りです。
まだ内部の仕上げ工事と、左官工事、外構工事などを行なっています。
南側の樹木や、古い建物が解体された為、見通しが良くなり、着手前からは見違えるような、敷地に変わりました。 |
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道路から良く見える東面は、袖壁によって凹凸が付いており、アクセントの三連の小窓や、小屋裏の窓を中央に配置し、シンメトリーになっています。
奥が玄関ですが、玄関まわりはまだ完成しておらず、外構に合せて、工事をするため、次回にご紹介させて頂きます。 |
2010.06.28
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東浦町で二世帯住宅の建設中
現場では外壁の塗り壁の下地工事がスタートしました。
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K邸の外部の仕上げは、火山灰シラスを使った、通気をする特殊な塗り壁です。
通気を重視する為に、下地の防水シートにも一般的に使われるアスファルトフェルトや防水シートではなく、「モルタルラミテクト」という素材を使っています。
内部に充填した、断熱材のセルロースファイバーも通気をする素材、室内の仕上げにも通気をする素材を使います。
目指しているのは、現代風土壁の家。
写真はモルタルラミテクトの上に、金網を止めています。
この上に自然素材の塗り壁「そとん壁」を塗っていきます。

塗り壁の詳しい説明は、上記にリンクが貼ってあります。
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2010.05.28
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東浦町で二世帯住宅の建設中
現場ではセルロース断熱材の吹き込み工事が始まりました。
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今回の住宅は呼吸する家ということで、断熱材にセルロースファイバーを使っています。
セルロースファイバーとは、新聞などを粉砕リサイクルした木質繊維で、壁や床の両面に貼った通気シートの間に、吹き込んでいきます。
調湿性に優れており、愛知万博の日本館にも使われた、環境と人に優しい素材です。(詳しくは上記リンク)
左の写真が、吹き込み風景。下の写真が拡大です。吹き込み穴は、この後に通気テープで塞ぎます。
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2010.04.16
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東浦町で二世帯住宅の建設中
お客様と配線立会いを行ないました。
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本日は、現場でお施主様とプロット立会いを行ないました。
プロット立会いとは、中間時点で、当社が必ず行なっているスイッチ、コンセントの位置や高さを、部屋ごとに一つ一つ確認していだく作業です。今回は断熱材が特殊な為、後からの配線の変更が難しいので、とくに念入りに、確認をさせて頂きました。
配線以外にも、防水紙や断熱材などについて、いろいろ説明させて頂きました。
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2010.04.11
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東浦町で二世帯住宅の建設中
中間検査を行ないました。
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現場では行政の中間検査と、瑕疵保証の「まもりすまい保険」の中間検査を行いました。
筋違の位置や金物の取り付けが、確認申請通りかを一本一本確認していきます。当然両方共合格しました。
現場では工事が進み、壁の下地や床の下地、断熱材の先貼りシートなどを、見る事が出来ます。
外部の塗り壁の下地の木ずりを、わざと筋違と逆向きに打ち付け、強度アップを図っているので、内部から見ると幾何学模様に見えています。
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2010.04.09
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東浦町で二世帯住宅の建設中
中間検査に向けて、着々と工事が進行しています。
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写真の通り、現場では、防腐・防蟻処理(白蟻防止材)の吹付を行ないました。
当社では、ベタ基礎に基礎パッキン工法、ユニッバスを標準で使っており、白蟻が発生しにくい条件が、そろっています。引渡時に、5年の白蟻保証も付けさせて頂いております。(完成から5年以上経過しているお客様は、ぜひご一報ください)
基礎の部分には、マスカシートが貼られていますが、基礎が汚れないようにしていると共に、基礎の強度を上げる為に、ゆっくり乾燥するようにしています。
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2010.04.1
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東浦町で二世帯住宅の建設中
本日無事に建物の上棟を行ないました。
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基礎の養生期間を経て、本日上棟を行いました。
当社では、柱、梁に集成材を多く使わせて頂いておりますが、今回は自然素材という事で、柱も、梁も無垢材を使っています。
お施主様のご家族も、設計事務所の先生もいっしょに上棟式も行ないました。
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2010.03.19
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東浦町で二世帯住宅の建設中
現場で、瑕疵担保責任保険の検査を行ないました。
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当社ではすべての新築住宅に、(財)住宅保証機構の「まもりすまい保険」を、かけさせて頂いております。
今日は保険の検査員による、配筋検査と、(株)ACT建築設計による配筋検査を行ないました。
保険の検査員が驚く程の、しっかりした配筋で、検査には合格しました。
本日は給排水の配管を行い、午後からは、基礎のベース部分のコンクリートを打ちます。 |
2010.2.18
新築住宅工事ブログ
東浦町で二世帯住宅の建設中
現場では、地盤改良工事を行なっています。
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今回の建設地は、東浦でも山側の土地。
元の地盤は悪くはなかったのですが、盛土をしたので、表層改良工事を行ないました。
表層改良工事というのは、土に土壌改良材を混ぜて、50cmずつ機械によって締め固めていきます。
固めた地盤はスコップでは歯が立たない程、強固になります。
この後に、基礎の鉄筋工事へと進みます。 |
2010.2.12
新築住宅工事ブログ
東浦町で二世帯住宅の建設を開始
今回の建物は豊橋の(株)ACT建築設計様の設計監理です。
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お客様の許可を頂き、東浦K邸のブログをスタートします。
本日は快晴の中、地鎮祭を行ないました。
今回は自社設計ではなく、設計監理の建物です。
通気に特化した建物で、普段自社では使わないような、外壁材や内装材、断熱材など、注目のエコ素材をふんだんに使う、こだわりの一邸です。
素材については順次、工程ごとに紹介していきます。
ご期待ください。
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2010.2.7
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