現場では足場が撤去されました
建物の全景がやっと見えるようになりました。
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足場を外したので、建物の外観が見れるようになりました。 屋根にはパナソニック電工の「サンベスト」、太陽光発電パネルが4.3kWも載っています。 屋根一体型なので非常に薄く、写真で見る通り、屋根がシャープに見えます。 お施主様がこだわった、玄関には、まだ養生のダンボールが付いていますが、お待たせしました、間もなく完成です。 |
2010.01.14
現場では外壁の工事が完了しました
設計担当による外部まわりの検査を行ないました。
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建物を覆っている足場を外す前に、設計による外部検査を、当社では行なっております。 足場を外してからでは、見えにくくなる部分、外壁のキズや汚れ、サッシの状況などをチェツクしていきます。 今回のH邸では、コーナー部分に、レンガ調のデザイン部材を取り付けてあるので、固定状況も確認してきました。 内部では、大工さんが造作工事のラストスパートをしていました。 全体的に暖色でまとめられた建物は、かわいい感じにまとまっています。 |
2010.01.11
現場では大工さんの工事が続いています
確認検査機関の中間検査、まもりすまい保険の中間検査が終わりました。
| 現場では断熱材をすき間なく貼っています。 テクノストラクチャーの場合は、断熱材にロックウールを充填しています。 写真でも解る様に、窓廻りやコンセント廻りなども、しっかり充填し、テープを貼って熱が逃げないように施工しています。 また、テクノストラクチャーでは、梁まわりに熱伝導の高い鉄骨を使っている為、その廻りは特に気をつけて、発砲ウレタンを吹き付けています。 断熱工事が終わると、内装の下地材を貼っていきます。 |
2009.12.24
上棟が無事終わり屋根工事を行なっています
現場では、屋根工事にはいりました。H邸では太陽光発電を設置しています。
| 上棟が終り、その日の内に、屋根の構造合板の上に、防水の為のゴムアスファルトシートを貼りました。 その後に現場では、ソーラーパネルを敷いています。 今回のH邸では、パナソニック電工の屋根一体型「サンベスト野地ぴたF」パネルを24枚使用して4.3kWの発電を行なう予定です。 市の補助金と、県の補助金申請も当社の方でお手伝いさせていただいております。ソーラー発電を採用される、新築のお客様のほとんどが、南向きに大屋根をつくり、4kW以上を設置されています。
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本日上棟しました
雨の為一日延び、12月4日に建物が上棟しました。
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雨が降ってしまい12月3日には、柱を一本だけ建てさせていただき、翌日の4日、快晴の中、建物の建て方が行なわれました。 テクノストラクチャー工法の為、梁に鉄骨がサンドイッチされているのを見ることが出来ます。 日が短い季節なので、大工さんががんばって、お昼の時点で、小屋付近まで終わっていました。 明日から、大工さんの造作工事や、ソーラーパネル工事が始まります。 |
| 屋根部分を造っています。 梁と束と母屋の接合にもドリフトピンを使っています。 |
二階部分から見上げると、テクノ梁越しに、まだ空が見えます。 | 屋根を伏せて大工さんは終了。この後、屋根工事の防水フェルトを貼りました。 | 大工さんと上棟式をしました。四隅を清めて、拍手を打って、神様に感謝します。 |
12/3の上棟に向けて木工事を行なっています
現場では、基礎工事が終了し、大工さんが土台組みをしています。
| 現場では大工さんが土台組みと大引の設置をおこなっています。 基礎には、汚れ防止と、立上りコンクリートの乾燥防止の為のマスカシートが貼られています。 また土台と基礎との間に見える黒い物は、通気の為の基礎パッキンです。土台と基礎が直接接しないので、木材に湿気が伝達しないのと、なによりも床下の換気効率が高いのが特徴です。 また柱の下には、テクノストラクチャーの特徴のドリフトピンや、基礎から柱を引っ張るホールダウン金物なども見えています。耐震等級3(最高等級)を取っているので、耐力壁が多く、ホールダウン金物も若干多目に配置されいてます。 |
基礎のコンクリート工事を行なっています
現場では、先日組んだ鉄筋に型枠を組みコンクリートを打ちました。
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基礎底盤のコンクリート打ちを終え養生期間を経て、立上りのコンクート打ちへと、現場の方は進んでいます。 昔は木製の型枠を使っていたのですが、現在では写真のような金属製の型枠が主流です。(リユースする事が出来てエコロジー) また当社では、FC=24N/mm2という強度の高いコンクリートを打っています。 精度の高い基礎が、精度の高い建物の第一歩となります。 |
地盤改良工事を行ないました
当社では全ての新築住宅で、5ヶ所以上の地盤調査を行なっており、地盤調査の結果に基づき、地盤改良工事を行なっております。
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柱状改良工法の、大きな機械が現場に入っています。
柱状改良工法は、写真の機械によってセメント系固化材を、土と攪拌しながら直径60CMの改良体を、地面の中に造っていく工法です。 当社では支持層の深さによって、表層改良工法と、柱状改良工法を使い分けており、今回のH邸のように支持地盤が、ある程度の深さに在る場合には、柱状改良工法を採用しております。 今回は10トン以上の固化材を使い、2M以上の杭を27本造っています。 |