‘テクノストラクチャーH邸新築工事’ の一覧

[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 外観

現場では足場が撤去されました

建物の全景がやっと見えるようになりました。

img_8292 足場を外したので、建物の外観が見れるようになりました。
屋根にはパナソニック電工の「サンベスト」、太陽光発電パネルが4.3kWも載っています。
屋根一体型なので非常に薄く、写真で見る通り、屋根がシャープに見えます。
お施主様がこだわった、玄関には、まだ養生のダンボールが付いていますが、お待たせしました、間もなく完成です。

2010.01.14 

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 外壁完了

現場では外壁の工事が完了しました

設計担当による外部まわりの検査を行ないました。

img_2442 建物を覆っている足場を外す前に、設計による外部検査を、当社では行なっております。
足場を外してからでは、見えにくくなる部分、外壁のキズや汚れ、サッシの状況などをチェツクしていきます。
今回のH邸では、コーナー部分に、レンガ調のデザイン部材を取り付けてあるので、固定状況も確認してきました。
内部では、大工さんが造作工事のラストスパートをしていました。
全体的に暖色でまとめられた建物は、かわいい感じにまとまっています。

2010.01.11

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 造作工事中

現場では大工さんの工事が続いています

確認検査機関の中間検査、まもりすまい保険の中間検査が終わりました。

himg00141 現場では断熱材をすき間なく貼っています。
テクノストラクチャーの場合は、断熱材にロックウールを充填しています。
写真でも解る様に、窓廻りやコンセント廻りなども、しっかり充填し、テープを貼って熱が逃げないように施工しています。
また、テクノストラクチャーでは、梁まわりに熱伝導の高い鉄骨を使っている為、その廻りは特に気をつけて、発砲ウレタンを吹き付けています。
断熱工事が終わると、内装の下地材を貼っていきます。

2009.12.24

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 テクノ検査

今日はパナソニック電工の検査を行ないました

現場では、すべての構造金物が設置され、いくつかの検査が続きます。

img_2602 パナソニック電工より、検査担当の方がみえて、建物の検査を行ないました。
内容は、構造計算と仕様書通りの金物のが、建物に設置されているかの検査です。
柱と梁を留めるドリフトピンや、筋違金物、ホールダウン金物など、全ての金物をチェックしていきます。 この検査が終わると、パナソニック電工より、構造躯体に関する保証書が発行されます。

明後日には、検査機関による中間検査と、まもりすまい保険の中間検査も行なわれます。

 

 

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 ソーラーパネル工事

上棟が無事終わり屋根工事を行なっています

現場では、屋根工事にはいりました。H邸では太陽光発電を設置しています。

ts3h0006 上棟が終り、その日の内に、屋根の構造合板の上に、防水の為のゴムアスファルトシートを貼りました。

その後に現場では、ソーラーパネルを敷いています。
今回のH邸では、パナソニック電工の屋根一体型「サンベスト野地ぴたF」パネルを24枚使用して4.3kWの発電を行なう予定です。
市の補助金と、県の補助金申請も当社の方でお手伝いさせていただいております。ソーラー発電を採用される、新築のお客様のほとんどが、南向きに大屋根をつくり、4kW以上を設置されています。

 

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 木工事開始

本日上棟しました

雨の為一日延び、12月4日に建物が上棟しました。

img_2395 雨が降ってしまい12月3日には、柱を一本だけ建てさせていただき、翌日の4日、快晴の中、建物の建て方が行なわれました。

テクノストラクチャー工法の為、梁に鉄骨がサンドイッチされているのを見ることが出来ます。

日が短い季節なので、大工さんががんばって、お昼の時点で、小屋付近まで終わっていました。

明日から、大工さんの造作工事や、ソーラーパネル工事が始まります。

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屋根部分を造っています。
梁と束と母屋の接合にもドリフトピンを使っています。
二階部分から見上げると、テクノ梁越しに、まだ空が見えます。 屋根を伏せて大工さんは終了。この後、屋根工事の防水フェルトを貼りました。 大工さんと上棟式をしました。四隅を清めて、拍手を打って、神様に感謝します。

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 木工事開始

12/3の上棟に向けて木工事を行なっています

現場では、基礎工事が終了し、大工さんが土台組みをしています。

img_7577 現場では大工さんが土台組みと大引の設置をおこなっています。

基礎には、汚れ防止と、立上りコンクリートの乾燥防止の為のマスカシートが貼られています。
また土台と基礎との間に見える黒い物は、通気の為の基礎パッキンです。土台と基礎が直接接しないので、木材に湿気が伝達しないのと、なによりも床下の換気効率が高いのが特徴です。

また柱の下には、テクノストラクチャーの特徴のドリフトピンや、基礎から柱を引っ張るホールダウン金物なども見えています。耐震等級3(最高等級)を取っているので、耐力壁が多く、ホールダウン金物も若干多目に配置されいてます。

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 基礎工事

基礎のコンクリート工事を行なっています

現場では、先日組んだ鉄筋に型枠を組みコンクリートを打ちました。

img_2391 基礎底盤のコンクリート打ちを終え養生期間を経て、立上りのコンクート打ちへと、現場の方は進んでいます。

昔は木製の型枠を使っていたのですが、現在では写真のような金属製の型枠が主流です。(リユースする事が出来てエコロジー)

また当社では、FC=24N/mm2という強度の高いコンクリートを打っています。
精度の高い基礎が、精度の高い建物の第一歩となります。

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 基礎配筋工事

基礎配筋工事を行ないました

現場では、基礎の鉄筋が組み上がりました。

himg0005-1 基礎工事に入り、現場ではコンクリートの中に入る鉄筋が組みあがりました。今日は、まもりすまい保険の配筋検査を行ないました。当社の新築住宅は全て、財団法人住宅保証機構の保険に入っており、当社の社内検査以外に、第三者機関によっても検査をしております。(当然合格でした)

また、テクノストラクチャー工法の基礎は、構造計算によって決定するので、鉄筋は一邸毎に違っています。
今回は最大のもので、主筋径13mmをダブルで使っております。

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸 地盤改良工事

地盤改良工事を行ないました

当社では全ての新築住宅で、5ヶ所以上の地盤調査を行なっており、地盤調査の結果に基づき、地盤改良工事を行なっております。

img_2373 柱状改良工法の、大きな機械が現場に入っています。

柱状改良工法は、写真の機械によってセメント系固化材を、土と攪拌しながら直径60CMの改良体を、地面の中に造っていく工法です。
当社では支持層の深さによって、表層改良工法と、柱状改良工法を使い分けており、今回のH邸のように
支持地盤が、ある程度の深さに在る場合には、柱状改良工法を採用しております。
今回は10トン以上の固化材を使い、2M以上の杭を27本造っています。

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[工事ブログ] テクノストラクチャーH邸新築工事 地鎮祭

本日よりブログにてH邸新築工事を掲載していきます

構造はパナソニック電工のテクノストラクチャーで、オール電化プラス、屋根にはPanasonicの太陽光発電を搭載するフル装備の一邸です。

himg0006-1 今日は地鎮祭を行ないました。残念ながらの雨降り。

以前にも紹介しましたが、地鎮祭は建物を建てる前に、その土地の神様にご挨拶をし、工事の安全と、その後の家門の繁栄を祈願する神事です。

今回も岡崎天満宮の神主さんにお願いしました。

 

 

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