お施主様の完了立会いを行ないました
今日はお施主様による建物の最終確認を行ないました。
お客様の希望されたものが、ちゃんと形になっているかとか、一部の機器使い方や、取り付け位置など最後の確認をして頂きました。
来週には、外構工事も終わり、建物を引き渡させて頂きます。
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お施主様立会いで、監督から図面では書ききれない、細かい部品の位置などの確認をさせて頂きました。
お施主様もたいへん満足されていました。 |
建物本体は、完成です。
来週には引渡しをさせて頂き、クリスマスまでには新居に引越しをされるそうです。 |
検査機関の完了検査を行ないました
今日は確認検査機関による建物の完了検査と、社内の設計完了チェックを行ないました。
検査機関による検査は、申請図面通りの建物が出来ているか、各種法令上クリア出来ているかのチェツクを行います。
また社内検査では、決めて頂いた通りの仕様で建物が出来ているかに始まり、細かいキズはないかと多岐に渡り、チェックをさせて頂いております。
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社内検査では、仕様書にもとずいて、設備からクロスまで確認します。
また細かいキズからクリーニングまで、工事担当者とは別の、厳しい設計士の目で、チェックしています。
建物内部は、ほぼ完成しました。 |
外部の外構工事も進んでいます。
東面に白い大型タイルで、デッキテラスを造ってあり、BBQ等でリビングの延長として使えます。
朝はこのタイルの反射でより一層、リビングが明るくなります。 |
足場が取れました
長い間かかっていた足場が外れ、ついに建物全景が見えるようになりました。
道路のある西側が単調にならないように、アクセントで外壁が貼分けてあります。
濃い部分は、細かいキュービック模様のサイディングを使いました。
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まだ内部のクリーニングや、外構工事が残っていますが、建物の形が見えるようになりました。 外観では、テクノストラクチャーでないと出来ない、1350MMの柱なしの持出しベランダが特徴です。 外部がもう少し片付きましたら、引いた全景写真をアップします。 |
2009.11.20 新築住宅工事ブログ
外壁が完了しました
外壁のサイディング貼りがが完了したので、今日は設計チェックを行ないました。
足場が外れる前に、外部まわり全体のチェックです。
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外壁はサイディングの裏側に、空気の通り道のある、通気工法を採用しています。
土台の水切下から空気が入り、小屋裏の棟換気に向かって、壁であたためられた空気が流れていきます。 |
設計担当によるの外部まわりのチェックです。
納まりや、品番に始まり、細かいキズや、釘の打ち方まで、図面にチェックしていきます。
間もなく足場が外れ、待望の建物全容が現れます。 |
2009.11.05 新築住宅工事ブログ
内部と外部の壁を施工しています
内部では大工さんがクロスの下地壁の石膏ボードの施工をしています。
外部では仕上材のサイディング貼りが行なわれています。
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| ロックウール断熱材をしっかり充填した上に、石膏ポードを貼っていきます。水まわりの壁には、薄い緑色のボード(耐水タイプ)を貼ってあります。 |
部屋の部分の石膏ボードには、ベージュ色のボードを貼っていきます。床→壁→天井の順番で施工するので、まだテクノビームが見えています。 |
2009.10.23 新築住宅工事ブログ
配線の施主立会い検査をしました
当社の住宅では、建方が終わり電気配線の工事が終わると、お客様とコンセント、スイッチ、照明の位置を、現場で確認します。
プロット図面に位置などが表記されていても、なかなか実感がわかないのですが、実際の建物で配置確認をすると、思いもしなかった事がいろいろ見えてきます。
Y邸ではリビングが、在来木造では難しい広い間口を取ってあり、テクノストラクチャーのメリットを最大限いかした、プランになっています。お客様も、思っていたよりも広いリビングに大満足でした。
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図面にしたがって、各部屋の電気配線を、お客様と監督で確認していきます。
建物サイズがお客様にも実感出来るので、追加や変更になる事もあります。
今回は図面通りで変更はありませんでした。 |
2階にも上がって頂いて、確認をして頂きます。
一部フロアー材も貼り始めてありました。
ナチュラルバーチ色の床と、日当たりのいい間取りなので、たいへん明るい部屋になります。 |
2009.10.4 新築住宅工事ブログ
確認検査機関の中間と瑕疵保証保険の中間検査をしました
前回にもありました、確認検査機関の中間検査、瑕疵保証の「まもりすまい保険」の検査をしました。
確認の中間検査は筋違や、ホールダウン金物など構造にかかわる部分を中心にチェックし、「まもりすまい保険」の検査は、防水についてもチェックが入ります。
もちろんどちらにも合格しました。
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確認検査機関の中間検査と、まもりすまい保険を、同一検査機関に提出している為、二つの検査を、同じ日に同じ検査員で行ないます。
2階の検査風景です。 |
社内でもポイント毎に写真を撮っていますが、保険の検査でも、写真を撮っていきます。
建物が完了すると、保険の証書と一緒に、現場検査の報告書も、作成されてきます。 |
大工さんは外部の軒裏の下地や、ベランダ下の天井部分の下地を作っています。 |
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窓のまわりには、先付けの防水フエルトが、壁には通気の為の胴縁が、貼られていました。
サイディングを壁から浮かして、壁裏に通気の為の空間を作っています。 |
外部には、白い透湿防水シートが貼られています。
外部からの水滴は、シートで防水しますが、壁の中の湿気はシートから外に出すという、優れた素材です。 |
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2009.9.30 新築住宅工事ブログ
テクノストラクチャーの検査をしました
パナソニックのテクノストラクチャー工法の場合、①検査機関の中間検査、②まもりすまい保険の中間検査以外、③パナソニック電工の構造検査をします。
躯体や金物の細かい部分までのチェックと、いろいろな納まりについの勉強もあり、この日は3時間以上かけて、建物を検査して頂きました。
この検査が終わると、パナソニック電工からテクノストラクチャーの保証書がおりてきます。
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大工さんも交えて、ホールダウン金物と耐力壁下地の木材の納まりについて。
大工さん監督さんからの質問と検査員からの回答が飛交います。 |
建物内部の様子です。
床は下地材が貼れて、壁は柱、筋違、金物等が見れる状態です。
建物の構造が一番よく見えるタイミングです。 |
すべての金物を、監督もチェツクしていますが、再度パナソニック電工の検査員も、チェツクをしていきます。
今回も検査はちゃんと合格しました。 |
2009.9.28 新築住宅工事ブログ
防水工事が終わりました
当社のベランダにはFRP防水を行なっております。ガラス繊維をFRP樹脂で固めて、造る繊維強化プラスチックです。
FRP樹脂は船の底や、最近では車のエアロパーツ等にも使用されている材料で水モレする事はありません。また軽い為、木造住宅には適している防水材料です。
建方が終わり屋根工事をしています
建方も無事終了し、大工工事、屋根工事、防水工事、サッシ工事、電気工事などが平行して行なわれています。
その中でも、まずは屋根工事について。
ついに建物の上棟です
タイトルにもある通りY様邸は、パナソニック電工のテクノストラクチャー工法の建物です。
一邸毎に構造計算され、最大の特徴は、梁の一部に鉄骨がサンドイッチされた、オリジナル複合梁を使っています。
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| 1階の柱が建ちました。これから梁(テクノビーム)を組んでいきます。 |
梁(テクノビーム)が入りました。梁はボルトにて固定します。 |
テクノビームにはパナソニックの文字が入っています。 |
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| 小屋組みが完了しました。これから屋根の下地に入ります。 |
垂木を並べていきます。プレカットされているので作業性は抜群です。 |
雨が降るのでブルーシートで養生して完了です。無事に建方も終わり、お施主様も大満足です。 |
2009.9.18 新築住宅工事ブログ