生活スタイルに合わせて選ぶ2世帯のカタチ


新築二世帯同居のパターン

パターン1

パターン1

生活の仕方
  • 親夫婦が子世帯の独立性を重視。
  • 親子間での生活はお互い干渉しない。
  • 週一回程度親子で夕食を楽しむ。
  • 一階二階は中階段を通して自由に行き来が可能。
  • 長時間出掛ける時はお互いに連絡しあう。
  • 親世帯は孫の世話をしてくれる。
設計内容
  • 親世帯・子世帯別々のリビング・水廻りを設置。
  • 建物面積は45坪以上になる。
  • 特に一階は広々と間取りが可能。

パターン2

パターン2
生活の仕方
  • 玄関を通して常に親子の顔が合わせられる。
  • 二階にも水廻りを設け、自由度の高い生活が可能。
  • 夕食が一緒の場合が多く、遅い帰宅でも気兼ねしない。
  • 親世帯と子世帯はいつも一緒に生活。
  • 仲良し家族の多い生活パターン
設計内容
  • 二階にもLDK・水廻りも設けるが、利用度は少ない。
  • 一階の水廻りは広め、二階は必要最小限に。

パターン3

パターン3

生活の仕方
  • 生活の中心は一階で過ごす。
  • LDKでは親子で料理・子育ても親世帯と一緒に。
  • 毎日の食事も全員で。遅いご主人も気兼ねなく生活。
  • 親世帯は寝室・収納・予備室で生活する。
  • 子供と一緒にお風呂に入る。
設計内容
  • 二階の水廻りはトイレ・洗面程度設ける。
  • 広く明るいリビングや続間の和室を設ける。
  • 親夫婦がゆっくり休める寝室の確保。