玄関

玄関に入ってまず目に付くのが2本のスリット。
打ち合わせの段階では乳白色のガラスでしたが、お母さんのアイデアでステンドガラスになりました。
玄関は人を迎え入れる場所なので、何か目を引くものがあった方がいいですね。


LDK側から見たスリット。

昼間は光が差し込みキッチンを明るく照らし、夜は部屋からの明かりが玄関ホールを照らします。
スリットを設けたことにより一日の中での表情の変化を楽しめる住まいになりました

LDKは念願の対面キッチンに。ダイニングスペースはゆとりをもった広さを確保して実際の広さよりも大きく感じられるように配置を工夫しました。


ゆとりのLDK


キッチンはNationalの最新型システムキッチンフィットアイ。

座って調理が出来る、座るワゴンを採用。 楽な姿勢での作業は毎日の料理も楽しくなりそうですね。

ゆったりと大きな寝室

ゆとりのある寝室は広さ18畳。 Nationalのシステム収納キュビオスと大画面プラズマテレビを設置。
調光の出来る照明と、天井付のスピーカーでシアタールームに早変わり。

書斎スペースには桧の無垢材の格子をつけました。

空間の大きな部屋に自然素材を用いることで、室内の表情がやさしくなり、ゆったりとした時間を過ごせそうですね。

家を建替えるにあたり、H様の一番の希望は日当たりを良くしたいということでした。南側に大きな開口のサッシ、東側にはお母さんの希望でボウウィンドウを設置。
リビングには南からの光がたっぷりと差し込み、東側のサッシをあけるとやさしい風が部屋の中を通り抜けます。
住まわれてみて、日当たりも風通しも格段に良くなったと満足されていて、こちらも大変うれしく思います。