思い出の住まいが新たなるカタチに。
間仕切りで仕切られた部屋をワンフロアーにしてゆったりとした空間希望。またくつろげるためのタタミスペースが欲しい。
構造上抜けない柱があり、部屋の真ん中に出てしまう事に。柱をあえて残し、家具の配置で違和感をなくしました。写真や趣味の本などを飾りとして魅せる為、棚を設けスポットライトで演出しています。
設備自体は痛んでいないが、使い勝手が悪い。対面キッチンにしたいので、提案して欲しい。
対面キッチンがご希望でしたが、ハイカウンターを設置することで、収納をキッチンとダイレクトに見せない工夫をし、またハイカウンター扉の開きもお客様のご要望で、キッチン・ダイニング側から取り出しが出来るようにしました。
2間続きの和室。欄間は思い入れがあり使って欲しい。和室1間にしても8帖の広さ希望。
住まう人を和ませる和室。以前は続き間であったが、使い勝手を考え、6帖→8帖和室に間取り変更。窓は障子ではなく、あえて現代的な味わいのプリーツスクリーンで空間の質を高めました。
シックでまとめた浴室。ユニットバスは駄目!というご主人こだわりのタイル貼で広々とした浴室希望。
グリーンとホワイトのタイルが浴室内をクリアにし、庭への開放感と夜は植栽の陰影がより効果的に。ゆっくりとした時間の流れを感じれるひとときです。




